| ごあいさつ |
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オルケストラ・シンフォニカ・東京(O・S・T)の由来は大正4年(1915年)宮内庁
楽部長、式部長官でありました武井守成氏(1890〜1949)により創設、主宰された
オルケストラ・シンフォニカ・タケヰにあります。昭和62年(1987年)に現在の
オルケストラ・シンフォニカ・東京に改称して今日まで活動を続けております。 毎年一回行っている定期演奏会はサントリー小ホール、浜離宮朝日ホール、 カザルスホールと続き第一生命ホールと順次開催しており、武井氏没後、活動が 再開されてから平成23年(2011年)までに52回を数えております。 楽団員は40名を超えており、マンドリン、マンドラテノーレ、リュートモデルノ、 マンドロンチェロ、マンドローネ、ギター、コントラバスのレギュラーにフルート、 クラリネット、ピアノ、打楽器などを加え、シンフォニックな演奏をしております。 指揮者はプロではなく団員の中から選出しており、それぞれが曲づくりに努力 しております。 レパートリーは、武井作品は当然のこととして、国内外のマンドリンオリジナル曲、 アレンジ曲(クラシック中心)まで幅広く、また、他の団体ではあまり取り上げていない 作品にも挑戦しております。 練習は毎月一回第二日曜日、定期演奏会は4月第二土曜日(または日曜日)と決めております。 それは団員の大半が他のマンドリン団体に属し指揮者やリーダーをしておりますので、 年間のスケジュールを決めて、しっかり練習をし、良い演奏会を作り上げるためです。 このホームページもOSTの歩みとともにさまざまな情報や出来事を紹介するなど、 より親しみの持てる内容としてまいりますので、今後とも時々立ち寄って覗いて下さい。 お待ちしております。 オルケストラ・シンフォニカ・東京 代表幹事 平田 陽一 |