2002年10月31日(木) 大変

なんだか体調が悪いのがそばにいるとこっちまで滅入る.
精神的にかなりおかしくなりかけているのかとも思ったりして.
とにかく書きようが無いというか説明しがたいおかしさがあって毎日家族は大変・・・・
なんだか,子供は受験でぼくは例のことで,とにかくメンタルにはかなり追いつめられているのに,そこへきて彼女がこれではぼくは気の安まるときがない.
時間の許す限りサポートしているつもりであるが自分のことばかり考えてぐるぐる回りしているんだろう.

で,ぼくは参ってる.みかけ不機嫌になってしまうので申し訳ない>周囲

あしたも休みをとって病院に連れて行こうとするも言うことをきかない.
切れてはいけないけど切れそう.

しかし,余裕が無いよなあ.今年は天中殺(ふるい)かしら.
近未来に向けて仕事もうまく回って,例のことも大阪にはいやな思いをさせられたが,あそこはみんなとてもいい人でうまくころがりそうだし,そう言う意味ではいいのだけど,プライベートが最低だもんね.
6月のこと以来,悪いことばっか.ソニャートだけが救い.でもまだ動きだそうとしているところだもんね.

ほんとに滅入る.自分は一番癒されたいと思う人間で,そういう癒しを求めて今まできたし,今もそうだけど,癒されたい人はほかにもいるんだよね.その人(たち)がまさかぼくに癒しを求めているとは思いもしなかった事態.ぼくを癒すことで癒されるはずと本気で思ってた.ばかですな.思い上がりですな.

でもね,一生懸命やってるんだよ,これでも.ほんとに.足りないのはわかるけどさ.

愚痴モード.

さてなんとか気を取り直して行こうぜ!!!




2002年10月30日(水) 忙しいのは・・・

きらい
やっぱ暇がいいな(笑)
なかなか考える時間なく,どたばたとやっつけてばかり.
内部を通すのにどれくらいの労力を費やしているのでしょう.
大きな組織において決定を行うには,勝手に動いては収拾がつかなくなる.かと言って,きちんと全部を整理するには膨大な時間がかかる.
いつもこのせめぎあい.
今回の提供案件だって,最低6回の会議に,2,3回の個別説明が必要.そのたびに資料を作って直してのくりかえし.
しょうがいないけどなんだかね.
計画も「オーソライズ」するのにはずいぶん時間がかかる.声が大きい人が勝ったり,要領のいい人がするっと通ったりしてね,どこの世も同じだけど.
組織がでかいとなかなか本質(あるとして)を客観的に見抜くのは難儀ですね.
で,まあ,おつかれさまだけど,しばらくはこの状況が続きます.




2002年10月28日(月) がんばってます

なんだか抜けてるような気がしましたね.今日の講堂でのお話.
あれじゃわかりませんて.

あしたは部内会議.例の登録判断の第一歩.やっとここまで来ましたね.苦節何年かしら.
バカ殿時代のあの苦労はいったい何だったんだ.人間性を否定する時代錯誤的軍隊方式.ああいうのに飲み込まれてしまうところに自分の弱さがあるよね.あいつだけは一生許さない,もちろん心の中です.良心の自由は黙ってれば守れるでしょ.

こういうふうにちゃんとやってるのに,どうして,外からはいじめられるのかな.おしゃべりがヘタ,宣伝がヘタ.声が大きい人がいない.ふー.みんなぐれちゃうぞって感じ.みかけは地味でもちゃんと実質的な仕事をしているのはどこですか??ってね.

これがなんとかいけば,あとはSだもんね.そんで,つぎの開発にゴーサインを取る.今はうまく回りそうな予感がする.もうちょっと見ていたいなとの思いはあるけどね......潮時なんだろうね.

なんだか意味不明の日記だけど,公開前提だからしょうがないね.
というわけで仕事もそれなりにやってます.

昨日作った身欠きニシンの蒲焼きはうまかったなあ.粉チーズと牛乳入りの衣であげたオニオンリングも最高にぱりぱりで香ばしかった.みそ汁も具だくさんでおいしかったこと.
買い出し,料理と後かたづけとキッチン掃除まで1ラウンドやりましたよ.
家事もがんばってます.

走っていないとダメなんです,わたし. ってか.

さてと.



2002年10月27日(日) 陸の孤島

今日行ってきた川越の某私立男子高校は,本川越からタクシーに乗って2千5百円もかかった.とんでもない遠いところにある.
校長も,ここは陸の孤島です,と認めていた.どの駅からも徒歩は無理.
すごいねえ.
説明会のようすや,案内のようすなど,思った以上にフレンドリーで,お客様指向と言えるかな.特色もあってなかなかおもしろかった.
でもまあ,進学先を見ると今一,今二の感は否めない.選抜コースに入ってもかなりきびしいね,あれじゃ.
ただ,ギタマンがあったのが好感>なんのこっちゃ.
しかし,男子校で陸の孤島では他校と交わることもなく,なんだか修道院か監獄のイメージね.
お疲れ様.

さてと,履歴書書かなきゃ.





2002年10月26日(土) 氷雨

ぼくの好きな歌,氷雨.
まあ,それはおいといて.今日は雨.寒いくらい.
こういう日は家でぼんやり音楽でも聴いていたいもんだな.
でも,おでかけしなきゃいけないのさ.
気が滅入るなあ.しかもスーツだし.
でもしゃきっとしていきましょう.

体重が増加の一途.ついに3月の人間ドックのときの体重に戻ってしまった.
結局食って増えたんだけど.
やっぱり意識し続けないで,「ふつう」に食べるとぼくはこの体重になってしまう.これが一番からだに合っているといううわさもあるが.情けない.

前にN先生が,「今日は酒を飲まないでおこう」と思って飲まないのは,すでにアルコール依存症になっている.気づいたら飲んでなかったというのが「ふつう」でないといけない.そういう意味では「今日は食べ過ぎないようにしよう」と明示的な意志を持たないといけない食い物依存症なのね・・・sigh
飲むとこの意識がなくなるのが問題.

てなわけでいってきまーす.(朝の分)

で帰ってきました(夜)
雨はそれほどでもなかったがけっこう寒かったね.
ただ帰りの電車はむんむんして気持ち悪かった.
距離的には南武線,武蔵野線経由がずっと短いのに,新宿池袋経由が一番時間的には早かった.
そんなに緊張することもなくさっさと終わった.
たぶんほぼ決まりだな.
何をするか真剣に考えないといけないな.
さてと,あしたは川越か.おつかれだな>自分







2002年10月25日(金) 薄曇り

今日は昨日より気温が高くなってるね.
朝晩はとても気持ちがいい.少し涼しいのを通り越したくらいが最高.

静かな夜道を歩きながらバッハのパルティータってのもすかしているようだが,なかなかよい.
まあ,どれも同じように聞こえるのはご愛嬌.
バロックって僕の偏見では濃さが感じられない.っつうか,わかりやすく歌いやすい濃いメロディが少ないちゅうことかな.
どれほどバロックや古典を知ってるか,はおいといて.
ビバルディを聞いて泣いたりしないし,ブランデンブルクを聞いてもかっちょいいなとは思ってもぐっと来ない.モツレクも身がひきしまる感じがしても泣けないもん.
それにひきかえ,チャイコの悲愴シンフォニーとか,チャイコンやメンコンなんて涙涙になっちまうものね.
音楽的に僕の頭が足りないのでしょう,きっと.受け皿の形が決まっていてはまらないと感じないのでしょう.もっといろいろ聞いて受け皿を柔軟にしないとね.


マンドリンも,藤掛節の星コンやパストラルとか,イタリアの小品,スプレーンやセララルナ,とか,わかりやすく,涙腺を刺激してくれるもんね.とってもしあわせ感に包まれる.
それに引き替え,**なんかちっともちっともよくないもん.しかし,これは僕の受け皿の問題じゃないでしょう.これは百回聞いてもいいと思わないだろう.

前に音楽を生業とする人と話した.クラシック音楽はそれこそ腐るほどの作曲家が今まで存在して,とんでもない数の作品が残されて,その中から自然淘汰されて生き残ったのが今我々が耳にするクラシック作品である.つまり,きびしい淘汰を受けた結果なんである.だからこそ,すばらしいものになっているんだと.

それに引き替え,我がマンドリン界は,元々作品が19世紀末から20世紀の初頭の数十年に作られた一握りの作品しかない.それを,一生懸命発掘してなんとか演奏している.だから,品質に問題あるものでも演奏会にのってしまう.ここに問題があるんでしょう.マンドリン界のちっちゃな井の中で,みそくそ一緒くたに審美眼なくやっちゃってるとも言える.
それがひきがねで,新しい作品が望まれる.そこに素人に毛のはえたくらいの日曜作曲家が作品提供する.せまい世界でそれこそはやり病のようにみんな演奏する.その日曜作曲家はなんか勘違いする.そういう構図でしょう.

いい曲を演奏しよう.はやっているだけで速弾きのエクスタシーしか得られない,あるいはダイナミックレンジの大きさ以外に取り柄なく,同じようなフレーズを使い回し,あるいは見かけおいしそうなフレーズを,ほとんど無理矢理くっつけて曲としては不自然な流れになっているような,そういう曲は追放すべきだ.もっと目を開こうよ,マンドリン界!





2002年10月24日(木) 雨

秋晴れと雨は交互にやってくる
だんだん冬に近づくんだな.
そろそろ公園のドングリも落ち切って,こんどは紅葉だね.
寒々しくて好きな季節になってきた.
四季があるので時間の経過がよくわかっていいよね,この国は.
熱帯だったらこうはいかないものね.
歩き出してもうだいぶ時間がたった.どんぐりも何回めか.
さてさて,今日は鉛筆なめなめ数字を作らなきゃ...

そんで夕方になった.数字も作ったし,まあ,あとはなるようになるさ.
今日はバッハのパルティータを聞きながら通勤した.シフという人のピアノ.
MP3は便利です.

さてさて一杯やりたいな.




2002年10月23日(水) なんだかなあ

こういうHPや掲示板やなんやかやと便利になってくると,あちこちのを照らし合わせて読んでみるとなかなかに興味深い.
こっちで言うこととあっちで言うことが矛盾とはいかないまでも,「調子いいなあ」と思うことが多い.
私は簡単に人を信用する.それが欠点なんだなと,この年齢になってやっとわかってきた.今まではあんまりそれを欠点と思うようことがなかった訳だ.
信用すると,どんどん本音を言う.思いを話してしまう.でも,その人が心底同意するか,あるいは,そうでないまでもそこだけの話にしてくれるもんだと思ってたら,よそでそのことを話したり,あるいは,そのことに同意してたはずなのに逆のことを言ったりしてるのを見聞きすると,やっぱりなんだかなあって感じ.
まあ,私もあちこちの発言をサーチするなんてことをしなければよいのだが,ついついやってしまう.

やっぱり信じてはいけないのか,人を.
それと,道理にかなった行動だと自分で思ってても,人からは結局いい加減に丸められて片づけられてしまって,気づいたら道化者になっていたってこともありだな.

いかに悪者で,性悪であっても,それが暴かれたとしても,何もせず一時の嵐と首をすくめて,じっと嵐の過ぎるのを待った人が勝ち,ってことが多すぎるのか.

やだな,そういうの.

でもね,見てるよ,おいらは.君がどこで何を言ってるか.だから信用しない.そう,あなたのことだよ.



さてさて,このどの土曜もう1回平塚に行かないといけなくなった.ほんと土曜が好きだよね.こんどはもう1段階上の人と会うそうな.階層社会!





2002年10月19日(土) おわっったー

今日は久しぶりに平塚に行って来た.
やっぱ遠いや.
で,講演はけっこう笑いも取れて成功でした.まあ,どれくらいの人に中身を御理解いただいたかはわかんないけど,受けたのは事実でした.
通信工学の講義を受けた学生がわざわざ聴きにきてくれてそれはそれでうれしかった.
そのあとのナニはなんちゅうか普通のいわゆるふつうのナニと同じ感じでいろいろ聞かれていろいろ話してきました.
あとは運否天賦

人生自分のことを自分で責任取ろうと思うわけでえらい人に頼んだりしてうまくいくことは潔しとしない.これってええかっこしい?そうやろな.
関係者にもひとことも頼まなかったしさ,えらいよ>自分
誠意をもってがんばりました.

さあ,いい音楽しようぜ!



2002年10月14日(月) ふー

忙しい週末だったな
えんま帳も一応なんとかなったし,講演の準備もほぼおっけー.

今日は川マンの演奏会.妻がめずらしく行きたいと言うので一緒に行った.
ソニャート仲間ががんばってました.

腕利きを集めたなって感じの上手な楽団だった.
難しい曲もきちんと弾けて,レベルがすごいもんだ.
それだけの人を集められるのも実力のうちなんでしょう.

いっぺん聴きに行ったほうがいいよ>関係者のみなさん
マンドリンはこうやって弾くんだってことがわかるでしょう.

ちょっと褒めすぎ?いやいやたしかにうまかった.よかった.

嫌いな曲はどうしてもダメだな.作曲者が作風が嫌いなんだものしょうがない.個人的な思いでは,ああいう曲をありがたがってるからマンドリン界が寒いんだと思うな.言い過ぎかしら?

あんな楽団で振れたらめちゃくちゃ楽しいだろうなと思った訳で.いずれソニャもそういう楽団にしたいものだと夢をもってがんばろう.

しかしあのベース・・・・・・




2002年10月12日(土) 夢

この週末は,えんま帳をつける.膨大な作業.
来週土曜はTKで講演だし,面接もあるし,なんだか時間が無い.
緊張感いっぱいだな.
それでもあさってはKマンに聞きに行くつもり.初めてだな.

こないだ夢を見た.
おかしな夢.家の中に少女がいる.なぜか迷子らしい.ぼくはやわらかいオムレツのようなものを食べさせていた.ふわっとした半熟のようすをなぜか生々しく覚えている.
誰かが,この子××の子やで,と言った.××は覚えていない.
それなら探してるやろうな,とぼくが言って,自転車で探してくると言って出て行く.探しているのはこの子の親の筈なのに,なぜかぼくが探しにいく.ここにいるのに.わけわからん.
それで自転車をとばしていると,昔のうちの工場の前を通りがかった.そこで,親父が背中丸めて電気溶接をバチバチやっているようすが見えた.なんやおやっさん生きてるやないか,と思いながらぼくは通り過ぎた.
いつのまにかでこぼこ道に出て,自転車がどんどん揺れて,その拍子に,ぼくの胸ポケットから携帯電話が道に落ちてしまった.
あららと思う間もなく車が来てそれを轢いてしまった.ぺちゃんこになった携帯を拾いあげながら,あーあと言ってるところまでで夢は終わった.

わけわからんな.K君と三鷹で飲んでるときに,親の話をしていたのが影響したかな.しかしなんで迷子の女の子が家で卵を食うのかな???





2002年10月09日(水) マレーシア

台風の直前をすり抜けて行ってきた.
やっぱり熱帯の国.
運転手にマレーシアの印象は?と聞かれてひとこと「HOT!」と言った.
ま,そういうわけで,暑いけどまあ安全な感じでしたね.
先進国との違いは環境問題.ひどい車が走っているので,空気がものすごく悪い.
10分も大通りを歩けば,ノドは痛いわ,目は痛いわ,で大変.
途上国が発展していくというのは,当事者には必要なことなんだろうけど,地球環境的にはどんどん悪くなるね.
表通りはとてもきれい,クアラルンプール(KL)なんてぴかぴかのビルが並んでいて壮観だ.でも一歩裏通りに入るとかなりきたないところもあった.
そういう家々がみんなクーラーを入れだしたら,KLはもっともっと暑くなるだろうな.
世界一の高さのツインビルってのがあった.2つのビルを半分くらいの高さのところでブリッジで結んでいる.そこで200メールくらいかな.そこまでは上れる.こわかった.僕は高所恐怖症なので,揺れているブリッジがとてつもなくこわかった.まあ,揺れないと実は危ないのだが.飛行機はあきらめがつくけどああいうのは苦手.
そういえば遊園地の大観覧車も恐怖恐怖.西武園のに乗ったときもずっとうつむいて耐えていたな.
さてさて,マレーシアの食事.
詳しくはわかんないけど,マレー人,中国人,インド人がごたまぜに住んでいるので,それぞれの料理が楽しめる.
ま,基本的に,激辛ではない辛めのカレー風の食べ物がマレー風かな.日本の焼き鳥そっくりの串にさしたものもあったし.
僕はどこの食事も結構おいしく食えるので,今回もたくさん食べた.
おかげで体重グラフはとても発表できないものになりはててしまった・・・
マレーシアの人たちは,とても親切.だいたいニコニコして人当たりがいい.感じがすごくいいという印象をもった.
住んでもいいな,と思った.
仕事は,まあ,なんちゅうか,わあわあしゃべっておしまい.